☆キトキト日記☆

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<<   作成日時 : 2011/04/12 01:43   >>

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全然まとまんね〜〜

書きたいことが上手くまとまらず、ずっと更新できませんでしたが
(←誰ですか!いつもこんなペースだろと言ってるのは!?)

時間がたっても、全くまとまらないので、ダラダラ書いてしまおうと思います。

お暇じゃない方は、一番最後だけ見てくださいませ!


震災が起きてから、もう1ヶ月。


また今日も、かなり大きな余震もあったり、なにより原発の問題が
治まるどころか収拾がつかないような事態になり、
地震のあった日から、1ヶ月も経つことが信じられません。


私が具体的な行動として出来ることは節電と募金、それと経済が萎縮しないよう
過度な自粛をせずバンバンお金を使うこと(←あ、気持ちはバンバンということで…汗)
それくらいしか思いつきませんでした。

震災から1週間ほどしたある日、すぐ近所の体育館に退避勧告を受けた
300名位の方々が避難して来られ、市内に支援物資の提供を呼びかけるメールが飛び交いました。
あっという間に、とりあえず必要な分が集まり、呼びかけたその日に物資の受付は締め切りに。。
それだけ皆が何かしたい。と思っているんだな〜と少し嬉しくなりました。


避難所に行くと市の職員が駆けずり回っていたので、なにか手伝えないかと
聞いてみると、『ボランティアの登録をしてもらった上で、必要な時こちらからご連絡します』というので、とりあえず連絡先と自分が出来ること(整体・マッサージ等)を登録し帰宅。

が、待てど暮らせど連絡はなく、そのうちTV等でも避難所の方々が
心身共に疲労が溜まっているという報道を目にするように…。
自己満足かもしれないけど、役に立てそうなことがあるのに
何も出来ないことに悶々とする日が続きました。

途中、職員に聞いても、まだ受入れ体制が…と相変わらずの返事。
『受け入れ体制ってどんな体制なんだよ!』と思いつつ
未経験のことだし、市職員も混乱しているから仕方ないか…と
引き下がりましたが、その数日後新聞で【避難所に於いて無償でマッサージが行われ、皆喜んでいました!】との記事を発見。

ん?よく見たら、まさにウチの近所の避難所じゃん!!

ええ〜〜っ!なんじゃそれ?
と思いましたが市に言ってもラチが明かないので
そのボランティアを主催された方を調べ、直接メールをしたところ
既に募集は締め切ったんですが、是非ご一緒に!と仲間に入れてもらい
週に一度、通うことに。

実際に避難所内に立ち入ると、皆かなり疲れきっているように見えました。

被災者の方々と直に話しをすると、改めて被害の大きさや、気の遠くなるような
復興への道のりの嶮しさを痛感させられました。


実は主催された方も、市職員から『需要があれば連絡します』と、
私と全く同じ対応をされましたが、その場で強引にお願いして、
避難されている方にマッサージ等の需要があるか聞いて貰ったそうです。
結果、是非お願いしたい!と多くの声があがり、それに職員も驚いて
実現にこぎつけたとのことでした。

私の場合は、『市の人もバタバタで大変だろうから…』と遠慮して引き下がりましたが、その方は『避難所の方が疲れが溜まって大変だろうから…』との思いで、
一歩踏み込んで、役所のOKをもらったんです。

私、こう見えて(笑)けっこう遠慮しぃなんですよね。。
でも、何が一番大切なことなのかを考え、踏み込むべき時には
多少強引でも前に出ることが必要なんだと、勉強になりました。


それと、最近また考えてしまうのが『頑張れ!』って言葉
ここ十年くらいで使える範囲が極端に、狭まっているような気がします。
意味も若干変わって来てるような…
まあ、相手との関係性や心のこもり方によって受け取りかたも
全然変わりますよね。 
個人的に嫌いな言葉じゃないんだけど、なんだか使い方難しい。
誰でも元気になれる万能薬みたいな言葉は、無いのかもしれません。

被災者の方々に、多くの人から色んな励ましの言葉が送られてるけど
その中のひとつだけでも、心の奥に届くといいなぁと思います。



ここ1ヶ月、歌の持つ力ってすごいな〜と、あらためて感じています。
いろんな歌を聴いて励まされ感動し、慰められたり元気をもらったりしてます。

この歌もそのひとつ。 すごくあったかくなる。





キヨシロー、『鍵』もってるよな〜。




あ、これは夜中にYou Tubeで見つけ、お腹かかえて笑いました!





だらだらだらだらと、失礼しましたー。

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